本サイトは不眠・浅い眠りで熟睡できず悩んでいるかたのための情報サイトです。眠れない原因を知ることでその解決法がわかり快眠に繋がります。

不眠が続くとさまざまなからだのトラブルが誘発!?

眠れない、眠りが浅い状態が続くとひとのからだにはどのような変化がでてくるのでしょうか?
睡眠が大切な理由を再確認します。

不眠からくる不調、どうして起こるの?

なんだか寝不足…という日に感じる頭やからだのだるさ。このような不調は脳が休めていないことが大きく影響しています。
睡眠リズムの中でおとずれる眠りが深い状態(ノンレム睡眠)では、脳の周波数がもっとも低下し、からだの中の内蔵などの活動も低下します。
睡眠で1番大切なのは、深い眠りにつき、脳の機能を守る・維持するといえます。

寝ている間、からだの細胞は修復し新しく再生しています

睡眠中に分泌されるホルモン・成長ホルモンは傷ついた細胞を修復したり、肌のターンオーバー(新しくうまれかわる新陳代謝)を促しています。女性なら美肌のために[ 22時~2時は美肌再生ホルモンが分泌される ]という話聞いたことがあるかと思います。そのため、質の良い睡眠がとれていないとからだ・肌だけでなく脳がコントロールしている自律神経への影響が発生!考えられるからだの不調は1つではありません。

不眠が続くことで感じるからだのさまざまなトラブル

不眠・睡眠不足が続くことでからだにあらわれる不調、具体的に以下のような症状が考えられます。

【 脳 】勉強や仕事、育児や家事・介護などの意欲が低下。脳が疲労している状態でぼ~っと頭が働きません

【 肌 】成長ホルモンの低下による細胞修復・新陳代謝が衰えボロボロに…血流不足でクマもあらわれます

【 心 】眠気からイライラとマイナス思考に。自律神経のバランスが崩れ不安感が増します

【 体 】自律神経はエネルギー代謝に影響し、食生活が乱れる原因に。太りりやすくなります

【 全身 】免疫力が低下すると風邪菌などの攻撃をうけやすく。疲れも抜けず倦怠感が襲います