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睡眠中のパジャマと寝具、とっても大切なんです

締めつけ感のある服のままベットに入っている場合、安眠をさまたげている場合があります。部屋着のままであったり、首に負担のかかるフード付きのパーカーの場合、寝心地に影響し眠りが浅くなっている可能性があります。また薄着の場合は冷えが原因に…ストレッチの効いたぴったり素材やごわごわ肌触りが悪い素材も肌を刺激するのでNGです。
パジャマはからだを締めつけない、ゆったりしたデザインを。素材は肌にやさしい綿がお勧め。
パジャマにあえて着替えて眠りのスイッチに切り替える効果もあります。
また寝具は枕選び・マットレスのかたさが重要。枕は高さと素材を吟味することで、肩の痛みや肩こり、頭痛の軽減にも繋がります。ポリエステル綿や低反発ウレタン、そばがら、パイプなどから好みの素材を選びます。
マットレスは適度なかたさが腰痛の軽減に繋がります。
そして掛け布団は極力軽いものがお勧め。ふんわりとした質感は安眠の必須条件です。

質のよい眠りにつながるパジャマはこう選ぶ!

産婦人科医が推奨するパジャマは‘伸び’があり‘ふわっ’とした質感のパイル生地。健康に幸せ感に包まれ眠れ、からだの血流を妨げない着心地が人気です。

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質のよい眠りにつながる寝具はこう選ぶ!

首のS字に合った枕を

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首のS字にマッチした枕がベスト。横向きになった姿勢で頭・首・背骨が直線になるのが良い高さ・かたさです。

フィット感と沈まないかたさのマットレスを

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あおむけに寝たとき、腰が浮いたり沈んだりせず、背中が自然なS字カーブを保てるかたさが◎

軽くてあたたかい掛け布団を

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夏は薄手で通気性のある肌ざわりの良いものを。冬は軽く保湿性が高いものを。チクチクする素材や重い布団は不眠の原因に…

干したり裏返したり、手入れを忘れないで!
よい寝具に揃えて、メンテナンスを怠ってはダメ。日光に干したり乾燥を意識して寝具の質を落とさぬよう、しっかりと手入れをしましょう!

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